2012年05月15日

石川書研誌6月号発行

本日石川書研誌6月号を発行し、塾及び学校や
購読者の皆様に発送いたしました。

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表紙を開いて左側の1ページは毎回〜扉のページ〜
ということで横西霞亭先生の作品を掲載しています。
今回は「晩霞」という作品です。

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ここ数年印刷技術が向上し、今回は特にお願いして、
墨の濃淡や滲み具合をより忠実に印刷しました。

今までの画像と違い作品の味やリアルさがこの画像でも
お解かりになると思います。

posted by としちゃん at 00:00| Comment(1) | 日記

2012年04月17日

桜満開の金沢城

昼休みに散歩がてら幸町→本多町→兼六園→金沢城石川門→白鳥路に
桜の花見に行ってきました。

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posted by としちゃん at 14:45| Comment(0) | 日記

2012年04月16日

石川書研誌5月号発行

石川書研誌5月号が発行され、発送も終了し「ほっ」としています。
今月号の扉は前会長横西霞亭先生の作品「ゆく春の尾やその万ゝ耳杜若」
(読み:ゆくはるのおや そのままに かきつばた)(千代尼句)です。
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更に前回のブログでも紹介した特別課題の題材は「花意竹情」です。
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新年度となり、書道教室を紹介して欲しい等のお問い合わせが増えてきています。
皆様、どうぞお気軽にお問い合わせください。わーい(嬉しい顔)
posted by としちゃん at 14:24| Comment(0) | 日記

2011年11月14日

石川書研の東京教室?!

先日、東京杉並のIさんから
お問い合わせのメールをいただきました。

(ホームページを見てご連絡いただくことがこのごろ少しずつ増えています。嬉しいことです♪)

東京に引越したけれども、
石川書研での勉強を続けたいとのこと。

当初は通信教育をお考えのようでした。
石川書研では、通信教育も行なっておりますので、
そちらをご紹介したのですが・・・

実は、石川県内だけでなく、
東京にも、石川書研の先生をしている方がいらっしゃるんです!

平山先生の教室は世田谷区。
杉並からなら、それほど遠くはありません。
そう思い、そちらの教室をご紹介したところ、通っていただくことになりました。

さらに偶然にも、平山先生とIさんは、同じ地域のご出身!
不思議なご縁を感じずにはいられません。

今回、平山先生の教室のご様子をお送りいただいたのでご紹介します。

平山先生と、教室に通う皆さん

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皆さん楽しんで続けていらっしゃいます

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まさか東京で、石川書研の教室に通えるなんて、びっくりしませんか?ぴかぴか(新しい)
こうやって、地域を越えても書道を続けていただけることは
輪が広がっていくようで、とても嬉しいことです。

他の地域でも、先生がいらっしゃる場合があります。
気になる方は、ぜひお問い合わせくださいね。
posted by としちゃん at 16:16| Comment(0) | 日記

2011年08月25日

手漉き和紙工場

鳥取では手漉き和紙の製造現場も視察してきました。

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漉き上がった紙を張り付けて乾燥させます。

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私たちは普段手漉きの和紙に触れる機会が少なくなっています。
紙漉き職人さん達がんばれ!あせあせ(飛び散る汗)
posted by としちゃん at 17:25| Comment(0) | 日記